iDeCo(個人型確定拠出型年金)の積み立てが年1回でもOKになったみたい





こんにちは。gooです。


FPフォーラムに参加したあとに、いろいろ調べたいことがたくさん出てきたんですが、なかなか忙しくてブログに投稿するまでいっていないところです。

少々焦り気味です…


そんな中、iDeCoの積み立てが年1回でもOKになったということを聞きまして、ちょっと調べてみました。



iDeCo(個人型確定拠出型年金)とは


iDeCo(個人型確定拠出型年金)に入る前に知るべき6つのこと」でも説明しましたが、iDeCo(個人型確定拠出型年金)は、通常の年金にプラスして受けとることのできる制度で、個人で加入する私的年金の1つらしいです。

そして、iDeCo(イデコ)という名前は、英語の「Individual-type Defined Contribution pension Plan 」から作られた愛称で、"i"には"私"という意味も込められているそうです。



2017年1月から、基本的にすべての方が加入できるようになりました。



どう変わった?


今まで毎月ごとの積み立てが必ず必要だったのですが、これが2018年1月から年1回でも可能になるそうです。

ただし、これにはあるポイントがあります。

  1. 毎月の最低拠出額5,000円は変わらないので、1年間で60,000円は納めなければいけない。
  2. 拠出限度額は毎月の限度額の積み上げなので、年1回だけとしたい場合は最低でも5か月は待たないといけない。
  3. 拠出額の変更年1回しかできない。


最初gooがこの制度の変更を聞いたとき、年1回なら1月に一気に入れればいいのか!と思っていましたが、どうやらそうではなく、しかも、拠出額の変更をするときに何月にいくらというふうに計画をしておかないといけないみたいです。

ですので、突然余裕ができたから今月は増やそうと思ってもできないみたいです。



どうする?


現在gooはiDeCoをやっていませんが、zooにこの件を聞いてみました。


goo「イデコが年1にOKになるみたいだね。」

zoo「そうみたいだけどね、やらないよ。」

goo「なんで?」

zoo「手続きが面倒だから。

goo「えっそうなの。ネットですぐ変更できるかと思った。」

zoo「だって、年金だよ。加入するときでさえ大変だったのに、変更なんかして引き落としが延期されたりしたらばからしい。」

goo「へえ、思っていたよりたいへんだね。」

zoo「まあね。国は色々電子化を進めているのにね。」

goo「ふ~ん。」

zoo「まあ年1にすれば事務手数料が年間100円ぐらいになるから、1,000円くらいお得にはなるけどね。」

goo「へえ。」

zoo「それに、積み立てするときは購入回数であまり差がないというデータもあるしね。」

goo「それだったら、年1でもいいのかもね。」

zoo「手続きがね~」

goo「手続きがね~」


どうやらzooはそのままほったらかしみたいです。

ところで、”積み立てするときは購入回数であまり差がない”というのは初耳でした。

積み立ての強みは、「投資の基本について調べてみた、5つのポイント(その2)」でかいたとおり、時間分散だと思っていたので、意外でした。

これについては、後日また調べてみますね。



まとめ


iDeCoの積み立てが年1回でもOKになったことを記事にしましたが、年末やボーナス時期などにまとまった額を収めたいという人にはいい制度なのかもしれませんね。

ただ、書類を取り寄せて、必要事項を書いて、申請して、問題なければ許可されてようやく実行という流れはやっぱり遅いですよね。

自分の収入からお金を出して、金融機関で運用しているのに手続きが煩雑になるのはちょっと二の足踏みたくなります。

もっとシンプルな形になればいいのにと思いますが、年金なのでいろいろあるんでしょうね。



今回はこの辺で失礼します。
ありがとうございました。




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