”個人型確定拠出年金に関する重要なおしらせ”が届いた





こんにちは。gooです。


先日、とあるハガキが届いていました。

gooには身に覚えがないのでわかるわけがありませんが、詐欺的なものでないことを確認したい。

それがコレ…






国民年金基金連合会からの”個人型確定拠出年金に関する重要なおしらせ”らしいことしかわかりません。

あて先は、gooではなく旦那のzooあて

ということで、聞き取りしました。



個人型確定拠出年金に関する重要なおしらせのハガキ


goo「今日、こんなはがき届いていたよ。」

zoo「これ待ってたんだ。保険の控除証明に比べて遅かったから、心配してたんだ。」

goo「これって何かに使うんだったの?」

zoo「ああこれは、年末調整の時に証明として出さないといけないんだよ。」

goo「で、なんの証明なの?」

zoo「イデコ。始めるときに、年金の積み立て始めるから~って言ってたやつ。」

goo「ああ、年金のやつ。そんなこと言ってたね。イデコっていうんだ。」

zoo「これをしとけば、掛金の控除もしてくれるし、強制的に年金として備えてくれるし…お得だからね!」

goo「ヘ~。じゃ私のも申し込みしてくれたらいいのに。」

zoo「主婦やパートは、あんまり意味ないと思うよ。それに自分で手続しないとだめだし。」

goo「うん?みんなお得じゃないんだ。」

zoo「まあ総合的に。それに、手続き面倒くさくて大変だし。」

goo「そうなんだ。そういえば、こないだ届いた資料にイデコの資料あったからみてみる。」

zoo「うん。ちょっと難しいけど、見てみて。」

goo「ところで、どうやって控除の手続きするの?」

zoo「会社の年末調整か、自分で確定申告かだね。今回どっちでやろうか迷っているけど。」

goo「なんで?」

zoo「会社の経理、慣れてなそうなんだもん。実際、この証明書提出するように言われていないし、認識ないんじゃないの?って感じ。」

goo「つまり、信用できないと。」

zoo「そうそう。経理なんだから、こういう制度の情報更新とか積極的にしてほしいよ。」

goo「まあ、どっちにしても手続きしてね。忘れたら掛け損だから。」

zoo「はーい。」



どうやら、怪しい物ではなく、勉強していたイデコの証明書ということでした。

このイデコについても、勉強していこうと思っていた物のひとつ…なんだか最近縁があります。


実際、どういう風に控除の手続きをすればいいのか気になったので、調べてみました。



個人型確定拠出年金の控除の手続き


調べた結果、年末調整と確定申告では、当然ですが用紙が違うほかに、記載する場所に違いがありました。

次のとおりです。


年末調整


給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」を使用




申告書の「小規模企業共済等掛金控除」の「個人型又は企業型年金加入者掛金」の欄(赤枠)に記入



確定申告


確定申告書B(第1表)(第2表)」を使用





申告書の「小規模企業共済等掛金控除」の欄(赤枠)にそれぞれ記入





まとめ


届いたはがきが、きちんとした内容のはがきということで、間違って捨ててしまわないでよかったです。(-_-;)

今回調べたのは、控除の手続きでしたが、記入自体は、簡単そうですね。


ただ、確定申告だと、他にも書く欄がたくさんあって大変そうだなとは思います。

いまや、電子化しているので、ある程度は自動化してくれてはいるのでしょうが、自分で申告しないといけないという仕組みはどうにかならないのかなあとはいつも思います。


調べた内容を、zooに話したところ、


「おお、すごいね。助かるー。」


とお褒めの言葉をいただきました。

いや~、役に立ててよかった。


今度は、制度自体について、届いた資料をもとに勉強してみます。



今回は、この辺で。
ありがとうございました。
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