子供のサッカーについて(少年サッカーの大会編)





こんにちは。gooです。


前回、「子供のサッカーについて(紹介「ルール等」編)」で、少年サッカーのことを書かせてもらいましたが、もう一つ書き忘れていた内容があったので、今回タイトルにあるとおり記事にします。


少年サッカーの大会は次のようなものがあります。



日本サッカー協会主催試合


全日本少年サッカー大会


全日本少年サッカー大会は、全国のU-12のチームが集まって日本一を決める大会です。

以前は、8月に開催されていましたが、最近は12月になっています。


全国大会の前に、春~秋にかけて各地域でリーグ戦を実施します。

その後、各地域リーグ等で上位だったチームが都道府県大会に出場し、全国大会に参加するチームが選ばれます。

ということで、主に6年生は春~冬にかけての長い戦いとなります。


バーモントカップ全日本少年フットサル大会


バーモントカップ全日本少年フットサル大会は、フットサルの大会ですが、U-12の日本一を決める大会です。

以前はに開催されていましたが、最近ではに実施するようになりました。

全日本少年サッカー大会と入れ替わった感じになりますね。


バーモントカップ全日本少年フットサル大会は、各都道府県ごとに各地域の予選をして、都道府県大会予選を経て、全国大会に進むことになります。


サッカーとフットサルでは、ルールやプレーの仕方などが違っていますが、U-12世代では、サッカーが8人制ルールになったことも手伝って、サッカーとフットサルを併用して参加するチームが比較的多い気がします。


JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会


JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会は、小学6年生(U-12)女子選手の目標となる大会とされています。

開催は3月に実施されています。

各都道府県によって違いがあるとは思いますが、都道府県のU-12チームに所属する女子選手を選抜して大会に臨むことになります。

女子選手同士の交流を図ることも目標としているため、各地域の2.5人1人は参加するような大会となっているので、サッカーを続けていきたいと思っている子たちにとっては、チャレンジしやすいのではないでしょうか。


財団法人 日本サッカー協会
「キヤノン ガールズ・エイト 〜 JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会 〜」
http://www.jfa.jp/match/girlseight_2014/about2.html


この大会に関わったことがないため、あくまで聞いた話になりますが、この大会を経験することにより、地元の女子選手だけでなく、他地域の選手とも交流するようになり、その後の進路にも影響を受けていくそうです。

何より、なでしこジャパンにも経験者がいたりするので、結構モチベーションが高まるのではないでしょうか。



その他全国大会


全国少年少女草サッカー大会


静岡サッカー協会などの主催によって行われる大会で、「全国どこからでも、どんなチームでも」を大会の理念にあるとおり、男子の部と女子の部で、300チームほどの規模によって行われています。

地域の人が積極的に運営にかかわっているそうで、とても盛り上がるそうです。


JA全農杯チビリンピック


JA全農杯チビリンピックは、予選から全国大会まで合わせると、U-11~U-12にまたがって行われる大会です。

開催は、にU-11によって各地域の予選、都道府県大会予選をして都道府県代表を選出します。

そして、4月くらいにU-12(旧U-11)となったチームで地区予選が実施されて勝ち上がれば、5月に全国大会に出場できることになります。


U-11世代は、ほとんどが自分たちだけで試合をする初めての大きな大会です。

この世代が活躍するときは、次のU-12世代での全日本少年サッカー大会でも活躍が期待できます。

そういう意味では、いわゆる新人戦とでもいうのかな?



その他の大会


世界大会


バルセロナ等のチームと試合ができる規模の大会です。


各都道府県による主催


全国大会に直接つながるわけではありませんが、その都道府県の1位を決める規模の大会です。

全国規模の大会に参加できるシード権をもらえる場合もあります。


各市町村による主催


よく○○市長杯などと言われる大会です。

これは、県大会等には結び付きませんが、県大会等に参加してこないチームも参加してくることが多く、本当の意味でのその地域の実力を知ることのできる大会でもあります。


この大会で上位になったり、満足できる試合ができれば、大きな自信をもらえる大会とも言えます。


各ブロックによる主催


そのブロックに所属するチームの強化や親交を深めたり、いつも当たらないようなチームを招待して、交流を深めたりする意味合いがある大会が多いです。


各チームによる主催


上に書いた各ブロックによる主催試合と似ていますが、開催するチームが主催することになる為、ある程度の運営力が必要になります。


各企業等の主催


地元貢献に協力的な企業がスポンサーとなってくれたり、企業自体が運営までやってくれる試合など、様々な規模があります。

U-10世代における試合があることも多いので、貴重な試合経験の場になってくれます。


練習試合


各チーム間で調整して、強化や親交を深めたりします。



公式戦とは?


公式戦になるのは、サッカー協会主催する試合です。

ですので、各地域であってもサッカー協会が主催であれば、公式な大会となり記録に残ることになります。


やはり、子供も親も公式戦となると、練習試合やイベント参加型の大会に参加するときより、また一段と力の入り具合が違ってきます。

一番大切なのことは、楽しむことだと思っているので、熱が入ることは良いことだと思うのですが、できるだけ熱い気持ちは心のなかで、ふるまいはポジティブになるように気を付けています。



まとめ


今回は、少年サッカーの大会についてまとめてみました。

記事にする際に、gooが関わったことのある試合なんかは、空気感や大会の流れなどが分かるのですが、参加したことのない大会などは、知り合いに聞いてみてとりあえずイメージをするところから始めたので、漠然としたところのみ書いています。


子供の試合は、学校の行事次第なところはありますが、学年が上がるにつれて大会が増えていったり、練習試合も増えるので、毎週末、どこかで試合をしています。

ですので、家族の予定を入れる余裕はあまり無いのが現状です。


これについては今は慣れましたが、最初のうちは予定が立てられずに、ストレスが溜まっていました。

どうしたかというと、解決方法は、何も考えずスキマ時間を見つけたらそこを使う!でした。

どうしても必要がある場合は、サッカーをキッパリと休みます。


休みの日はきっちり休んで欲しいので、忙しすぎるのもどうかと思いますが、暇を持て余すよりはいいかと考えるようにしています。

そして、何より子供が楽しんでいるのでいいのかなと思っています。


親としてはたまにはゆっくりしたい日もありますが…楽しく頑張っていきます!



今回はこの辺で。
ありがとうございました。


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