投資信託について勉強してみた(その10)~REITって何?~






こんにちは。gooです。

投資信託について勉強するシリーズ、早いもので”その10”になりました。


前回までは、株式や債券等の話をしてきましたが、今回は趣向を変えて、REITについて調べてみたことを、記事にします。




REITとは?


REIT(リート)とは、簡単に言うと、不動産の投資信託です。

実際には、投資家から投資を募って、その集めた資金で、色々な不動産を購入して、賃貸収入や売買益を投資家に還元しています。


このREITは、もともとアメリカで生まれた商品で、「Real Estate Investment Trust」を略して、REITとなってします。




REITの仕組み


REITの仕組みは、次のようになっています。



※引用:一般社団法人 投資信託協会「J-REIT(リート)を学ぼう」




不動産は、お金やモノの動きが遅いため、流動性が低い金融商品だといわれています。


REITは、投資家から集めた資金で、色々な不動産を運用します。

つまり、株式や債券などのように、市場に上場するように、売買をすることができ、取引を活発にしています。




REITについてのまとめ


REITは、株式の投資信託のように、不動産を使って、投資を行う商品です。

このことにより、投資家自身が実際に、不動産を探したり、調査する必要なく、不動産投資をすることが可能になります。


「REIT(リート)とは、簡単に言うと、不動産の投資信託です。」とはじめに書きましたが、この「REITに投資をする投資信託」もあります。

「REITに投資をする投資信託」は、まさしく投資信託なので、通常の投資信託と全く同じ仕組みになっていて、手数料や書類の交付などに違いがあるため、混同しないよう注意が必要です。



今回はこの辺で失礼します。
ありがとうございました。




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